※saoよりお願い※
ここに掲載されている写真や詩、文章は勝手に使用しないでくださいね。
文章も写真も心をこめて大切に作っていますので^^
著作権は放棄していません。
もし何かに使いたい場合は、必ずメールでお知らせください。
お願いいたしますo(*_ _)oペコッ
クリックすると大きいサイズの写真が見れます。
saoの書く詩だけを読んでみたいと思う方は、 ◆詩の目次◆へお進みください♪


ブログランキングに参加しています! 1日1回クリックしていただけると、元気とやる気出ます♪よろしくお願いしますo(*_ _)oペコッ
応援してくださる皆さん、心より感謝しています!いつもありがとうございます。
アルファポリスは、出版を目指す人や創作系サイトのランキングのようなものです。
応援よろしくお願いいたします!o(*_ _)oペコッ

*ブログ村*(写真詩にお引越ししました)
にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ

*fc2ランキング* *人気ブログ* 人気ブログランキングへ *くつろぐ* ブログランキング【くつろぐ】
*アルファポリス* *アルファポリス市民*

2011年05月27日

しなやかに つよく(詩+理想の人生の話)

しなやかに つよく

どれだけ迷ってもいい
どれだけ悩んでもいい

悩まない人生なんて
きっと、ひどく つまらない。

ただ
ぽきっと折れないように。
やわらかく そして しなやかに。

揺らしていった その風の
力を借りて また起き上がる。

拍手する

次のページへ→
posted by sao at 23:59| Comment(1) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

愛より大きな愛(詩+親の愛の話)

日向にいても、日陰にいても

傷ついたこと。
腹が立ったこと。

楽しかったこと。
あたたかかったこと。

忘れられないこと。
忘れてしまったこと。

あなたが 私を想って
してくれた すべてのことに。

心から、ありがとう。

拍手する

次のページへ→
posted by sao at 23:59| Comment(0) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

木蓮 (写真詩+日記)

木蓮

わたしは蝶のようなのに
自由に空を羽ばたけない。

空は すぐそこ
触れているのに
風をこの身に受けるだけ。

舞えた時は
おちる時。

ほんのひととき
夢を見る。

拍手する

次のページへ→
posted by sao at 01:24| Comment(0) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

チカラ

一滴の力

涙で、心に穴はほれる。

毎日同じ道を歩いたら
削れた石がつま先に当たる。

言葉は、羽が生えて飛んで
遠くの誰かを笑わせた。

思っているより ずっとずっと
人の力は強い物。

大海の一滴は
ちっぽけだけども
たらせばこの手に 命を感じる。

拍手する

次のページへ→
posted by sao at 19:19| Comment(1) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

のっぽの木

のっぽの木の下

背が高い
おかあさんよりも
おとうさんよりも
あたしのおうちの 屋根よりも
とっても とっても
背が高い。

背が低い。
お空を飛ぶ 鳥よりは
山の上に見える おうちよりは
とっても とっても
背が低い。

でも、あの おじいさん
この木が あたしの背よりも
小さいころを 知ってるって。

拍手する

次のページへ→
posted by sao at 23:59| Comment(1) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

冬の入り口 (写真違い・再掲)

落ち葉おと

落ち葉 からから 吹かれる音が
最初は、ひとつ ふたつ
いっぱい
雨音みたいに よく響く。

落ち葉 からから 吹かれる音は
秋のおとずれ 告げるの忘れて
冬の入り口 たたいてる。

ジャケットすれる 足音と
家に帰る人 巻き込んで、
落ち葉 からから
からから からから 
冬の入り口 たたいてる。

拍手する

次のページへ→
posted by sao at 19:49| Comment(1) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

いつでも何か見えるもの

靴先の花

ふせた瞳に 靴先ばかり うつる時、
人の行きかう 道端の
小さな花の美しさに
わたしは ふっと気づくんだ。

顎をもち上げ 青空ばかり 仰ぐ時、
空を渡る 鳥の羽音に
ひとりじゃないと 気付くんだ。

一本道の 前を見るしか 叶わぬ時、
あなたが 向こうから来たことに
わたしは はっと気付くんだ。

嘆いて 明日が見えなくなっても
まつ毛に からまる 涙の粒が
心の隅に 希望があること
光って教えてくれるんだ。

いつでも何か見えるもの。
気づかれるのを 待っている。


拍手する


次のページへ→
posted by sao at 23:59| Comment(0) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

冬の入り口

あしもとの音

落ち葉 からから 吹かれる音が
最初は、ひとつ ふたつ
いっぱい
雨音みたいに よく響く。

落ち葉 からから 吹かれる音は
秋のおとずれ 告げるの忘れて
冬の入り口 たたいてる。

ジャケットすれる 足音と
家に帰る人 巻き込んで、
落ち葉 からから
からから からから 
冬の入り口 たたいてる。

拍手する

次のページへ→
posted by sao at 23:50| Comment(0) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

反抗期

人間失格

「うるさい。うるさい。」
「もういやだ。」
「ほおっておいて。」
「消えてしまいたい。」

本気で思っていないクセに
放り投げた言葉たち。
引っ込みつかない尖った気持ちが
周りも自分も傷つけた。

ホントに心の奥にあったのは
「幸せになりたい。」
たった、それだけだったのに。


拍手する

次のページへ→
posted by sao at 23:58| Comment(0) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

どこいった。

見えない蝶々

蝶が飛んでいた。
ほんとだよ。
ほんとだよ。

映っていないけれど
ほんとだよ。

探していたものは
いつだって
ものすごく そばにあるの。
なんでだろ?
見えないの。

もしや 私を試してる?
さあ、おまえに見つけることができるかな?って
息を殺して 謀られてる?

それなら 私はちゃんと見つけるよ。
時間をかけても 見つけるよ。
確かにそこに あったんだから。

あったんだから。
ほんとだよ。



拍手する

次のページへ→
posted by sao at 23:57| Comment(0) | 草花の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。